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鎮魂 山南敬助
水の北 山の南や 春の月

山南敬助を詠んだ句となっています。

諸説

 「水の北」 江戸より北を指す位置仙台

 「山の南や」 そのものずばり山南敬助ですね。

 「春の月」 豊玉の句で絶賛の季語で

 「春」は一番好きな季節(農家では始動を意味する)

 「月」を愛でるのが土方は好きだったので

この句は山南敬助を絶賛する句とされています。

この諸説、私も共感しており、司馬さんの小説での

確執は同じ副長、委細不明、文武両道と山南敬助を

ライバルとした事で小説を盛り上げたのでしょうね。

この小説が「歴史書」と勘違いされるとは思わずに。

最近では通信網の充実で「小説」と「歴史」を

分けている人が多くなったのは喜ばしい限りです。

梅香る季節に去った山南兄に黙祷。

by 土方歳三 ¦ 02:23, Tuesday, Feb 23, 2010 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(1) ¦ 携帯

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» 山南敬助逝く [ぶろぐ 幕新日誌から] ×
文久三年末に新選組が大阪に出張の際、船場の呉服店岩木枡屋に金策強談の為に浪士が乱入、山南敬助が二名の部下を引き連れ出動し、戦闘とあいなる。山南敬助らは賊を討ち取るが、隊士らの刀は刃こぼれ多数。なかにも山南の愛刀、赤心沖光は折られ血糊。その戦いは隊内で .. ... 続きを読む

受信: 14:19, Tuesday, Feb 23, 2010

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