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東日本大震災義援金募集

 

山南総長
誕生日おめでとうございます。

昨年の悪夢も新たな年を迎えて

退散し希望に満ちる年になるように

総長の誕生日を境に時勢も変わり

平穏無事で過ごせるように祈っております。

激務も緩和されてたおやかに

過ごせる日々が来ることを願っております。


幕末維新新選組副長 土方歳三

by 土方歳三 ¦ 00:00, Friday, Jan 20, 2012 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


謹賀新年
また長い1年を生きてこられた事に感謝します。
旧年中にお世話になりました皆様に御礼申し上げます。
被災者の皆様に引き続きお見舞い申し上げます。

世界的にも日本の国にとっても暗い2011年が終わりました。
世界の破滅と日本の終末が少しずつ見えてきたな、という、
誰ががんばったところで、働く場所も食べるものも住むところも
着るものもない、という人は増えてゆくことでしょう。
人口が爆発して万人が豊かになるわけがないのです。
国はもう誰の面倒も見る気がない。
甘えるな、勝手に生まれてきたのだから勝手に生きろ、
いつまでも人の善意と施しを期待するな、
弱者が権利ばかり主張するな………といいたげな、
為政者の本性が透けてきました。
考えてみたら環境の変化と生存競争は当たり前です。
血のつながらぬ他人とも助け合おうという「人間」というものが
そもそも不思議なのかもしれません。

個人的には恋が実ったり結婚したり子供が生まれたりして
最高にハッピー、という人ももちろんいたことでしょう。

実は幕末以上にひどい世の中。
攘夷どころではありません。
正義の味方は夢の中にしかいません。
何だか、自然の脅威というにはわざとらしいほどの、
神でなければ誰が起こしたのかと疑いたくなるほどの
地震と津波と事故が起きて、経済敗者で外交弱者の
日本という国はもはや諸外国の食い物で、
この政府は着々と、他の国からの食い合い、分捕り合戦を
待ち望んでいるかのようです。

「税金を上げないとやっていけなくなる」
いえいえ、税金を上げるからやっていけなくなるのですよ。
お金がないのに税金だけ上げても暮らしていけないのです。

バカでもわかります。
でも、日本人はおとなしくやさしいので、暴動にもなりません。

戦国時代や昭和の大戦やら、
そういう時代に生まれ合わせたのと
同じぐらい、あるいはそれ以上に、救いのない所に
いあわせており
百年後には、「日本という国の終わり」として
歴史になっているのかもしれません。
安政大地震を経てもなお、
江戸の町民が、徳川将軍様の世が終わるなんて
思ってもいなかったように。

ココロが折れるとかの妙な新語で自分を飾っている暇に、
とりあえず働く、とりあえず食っていく、という事を
真剣に取り組まないといけない世の中なのでしょう。
そしてそれは、虚飾だけの繁栄よりもある意味、
いい世の中なのかも……しれません。




by 沖田総司 ¦ 01:02, Sunday, Jan 01, 2012 ¦ 固定リンク


幕末維新新選組土方副長誕生日
副長、お誕生日おめでとうございます。

今年はとりわけ色々と心をよぎることかと存じますが、
父母から奇跡的に授かった命をいまこの日に生きているという事、
またはるかに長い歴史の中で偶然に同じ時を共有しているという事、
膨大に多くの人の中で縁あって家族となり共に生活した家族と呼べる事、
このうたかたのような国に生まれ、明るい灯りのもとでごはんをいただける事、
などなど、それらすべてを「賜物」として、
きょうからの日々をつむいでいかれますよう、
また、懸念のことが安らかに晴れてゆきますよう、
心中よりお祈り申し上げます。

数年も顔をあわせている担当上司が京都の壬生寺で子供の頃からよく
遊んでいましたという話を昨日聞いたばかりで驚愕………( ̄・ ̄;;)

人のプライバシーとかプロフィールとかいうものに
年々関心が薄まっていく一方なので、
「知らないにもほどがある」というぐらい(笑)
何年もの間すごくお世話になった人でも、果たして家はどこらへんに
住んでいるのか、年がいくつかさえ知らなかったりして、
まあでもそのぶん、聞いたそばからおどろけるというお楽しみが
あるかもしれません。

袖振り合うも他生の縁、ともいい、会うは別れのはじめとて、でもって、
ひところとても親しく大切にしてつきあっていたはずでも、いつの間にか
お互いにどうしているかすらわからなくなったり、
こちらが思うほどには向こうはなんとも思っていないとか、或いはその逆。

一生会わないと思ったら寂しくない、と言っていた人がいましたが、
ある意味真実だなぁ……と、ふと思えるような年頃に(笑)なりました。

心から遊びまわるのがどうにもはばかられるような節電気分の夏ですが、
来年、再来年のこの日にはどんどん景気も回復して、
心も晴れ晴れするようなまぶしい夏に変わってゆくことを念じつつ。

この夏休み、自分のことばかりじゃなくて、募金も引き続き心がけたいですね。
何もしない人よりは、何かしようとする人のほうが、
明るい道が一筋、見えてくることもあるでしょう。
ということで、見廻りに戻ります。


by 沖田総司 ¦ 00:28, Thursday, Jul 28, 2011 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


近藤勇死す
旧暦 慶応四年四月二十五日は、新選組局長近藤勇の命日。
西暦1868年5月17日であるから気候はすでに初夏。
目には青葉、の季節であったことだろう。

約半世紀前の小説「燃えよ剣」では、
近藤が時勢に敗れたことに疲れ、土方に別れを告げ、
「みんな自由にするがいい、俺も自由にする」
といって、自らの生を諦めて投降する事になっていた。
だが今では、集まった部下を守り時を稼ぐために、幕臣として
勝海舟の江戸包囲作戦にそった任務遂行、前将軍の助命と
徳川家処遇の決定を待つ時という事もあり、無駄な抵抗をせず
潔く一軍の将として出頭することに変わってきた。
捕まれば、近藤とばれれば死ぬに決まっている、
だから高台寺の残党に素性を看破されて真っ青になっていた……
などというのは、後からかまされたホラであろう。
死中に活を求めるのは天然理心流の剣士としても当然である。
万一にも、生きて役に立つことがあるかもしれないのなら、
沙汰を静粛に待つ。結果、満足な裁きではないが死(しかも斬首)を
宣告された以上、刑場まであわてさわぐ事なく運命に従った。
囚人には刃物を持たせないから、のびたひげを最後に綺麗に
剃ってもらって、礼を述べたという。

サカモトリョウマ暗殺の首謀者という濡れ衣を嫌悪した上に、
近藤勇をバタバタと殺し、十日後に小栗上野介を殺したのは
薩長土のインスタント政府による、先見と礼儀のなさゆえである。
生きているとこわいから殺す。
あれだけ恐れられた新選組局長でさえ、浮浪の徒として
こんな目にあうのだぞ、という見せしめのために京・大坂まで首をさらす。
ぶざまなことだ。口に出さないまでも、アホちゃうかと思った庶民も
いるに違いない。
戊辰戦争そのものも、やらずもがなの事をあえて起こした人災であった。
慶喜はサカモトらの言うとおり、平和的な政権移譲と次期改革のために
あえて大政奉還したのである。それでも無理やり戦争をしないと
世の中が自分たちの有利には変わらないと頑なに信じている者が
中心にいたせいで江戸の薩摩藩邸焼き討ちが起こり、討薩表奏上が
戦端を開いたのだが、それで後にもうけた者もあるだろうが、
多くの普通の人達にとっては甚だ迷惑なだけであった。
慶喜は助命されたが、次は会津がいけにえになり戦禍は北上し続け、
悪魔のように財物が奪われ女子供まで死んだ。
追われる幕臣は活路を求めて蝦夷にかりそめの独立国を持とうとし、
最後まで抵抗を続けた。病院の傷病者も殺された。
戦争が終わり、ある者は責任者として刑を受け、または不毛の土地に
追われて凍えたり飢え死にした。
そこまでして守ろうとした「武士」というものも、「士族」という呼び名を
残して藩そのものが解体され霧消し西南の内乱に続いていった。
近藤勇の死はそのうちのひとこまに過ぎない。

こんにち、未曾有の災害が日本を襲っている。
言葉でなんどお見舞い申し上げても足りないが、本当に本当に
お気の毒なことばかりで、見聞きするだけでも涙が出てくる。
大きな地震、防波堤を超える大津波。目の前でカメラを構えていた
人たちも信じられなかったことだろう。ただ、映された記録は決して
無駄にはならず貴重な分析のもとになっていくことだろう。
がんばろうニッポン、と、皆が言っている。
実にこんな時ぐらいはがんばらないといけない。ただしがんばっても
心も体も疲れて悲しみに打ちのめされないように……大規模ゆえに
後手後手になっている対策もいずれ大きく形を成していくものと
信じていたい。時間はかかる、だが時間は止まらない。

天皇皇后両陛下。皇居の自主停電や、御用邸の一部お風呂提供、
避難所へのお出まし。東北へも、いよいよ行かれるという。
別に皇室崇拝者ではないのだが、本当に頭が下がる思いだ。
ご高齢の両陛下が自らひざをついて災害地の人々に声をかけ、
話を聴かれる様子に、素直に、もったいない、ありがたい、という
気持ちになる。もっと年上の人はなおさらだろう。
平成まで、皇室があって良かった……と思っている。


政府、政治家のダメさかげんはあきれるばかり。
震災直後の混乱はやむを得まいが、ちょっと日数が経つとまたもや
揚げ足とり合戦。原発推進してきたのはどの党なのよ……。

少なくとも新潟の原発が地震でダメージを受けた数年前の時点から、
考えられるだけの災害対策を施しておかなければいけなかった。
安全クリーンな平和利用の発電所なのに、地震と津波で電気が
止まったとたん暴走事故を起こした。
1日目の刻一刻が大切なのに、総理が特別にヘリに乗って
パフォーマンスをするために、作業を止めてわざわざダメにした。
お前がいくより電源車と放水車が行くほうがよっぽどいいよと
言う人はいなかったのかポカンとしていたのか知らないが。
そして、一部の人間が犠牲になるぐらいは仕方ないとばかり、
野菜も魚も牛も豚も鳥も……どんどん被害を広げていく。
一企業に補償できるようなものではない。

馬鹿が中心にいると組織は動かない、あるいはダメなほうに動く。
「ただちに健康に影響はない」
そんなことわかってるよ……即死するほどの被曝量じゃないだろうことは。

原発避難地域に指定された地域で102歳の方が自ら死なれたそうだ。
家族にも告げず下着も綺麗なものに替えた上のことだったという。
避難先で「放射能がうつる〜」とからかわれてもとの県に戻った
子供たちがいるという。
馬鹿な子供とその親こそからかって糾弾してやれ、と思う。
自衛隊、消防、警察、誰かがやってくれれば……という場所で
それぞれがんばっている。
原発の作業員も被災者で、家をなくし半ば無理やり危険な
作業現場で働かされている。
ひどい風評で、農業、漁業、工業、観光産業……誰しもたちまち
生活が立ち行かなくなる。避難所にいれば食べ物があるだけで
ましだと思えというのか。この間の過度のストレスは体に影響がないのか。
「ただちに影響はない」
要するにこわれちゃってあふれちゃって何もできんから
まあしょうがないメドがたつまで黙って待ちなさいよという、
敗北宣言の言葉である。

かつて億万長者として時代を席捲した被告が人生は不公平だ、とか
今日言っていた。
その通りに人生は不公平なのだ。
生まれながらにひとりひとり違うのだから。
歴史は不公平の連鎖でできている。

ふつうの人から突然「被災者」になってしまった人。
「死者・行方不明者」のひとりになってしまった人。
失われた町、村、船、家、学校、草木、ペット、車、パソコン、
おもちゃ、服、何もかも。

日本は瀕死の重傷を負っているのだ。
まだ手当ては始まったばかりで、今の政府には名医がいない。

自動販売機やめればいいとかほざく独裁者が懲りずに知事になる。
なんでこの老人を選ぶのだろう。また作家の夢想に無駄金を
使わされるだけなのに。

世界フィギュアを開催するそうだが……また例の疑惑選手の復活を
特化して大賛美する民放の偏向報道が始まった。その国のスポンサーが
今の資金不足な日本のマスコミにとても大事なのはもうわかったから
いい加減にして下さい。うんざり。

大相撲、炊事洗濯なんでもできる力持ちがたくさんいるのに
交通が止まってるからとかなんとかで被災地支援にも行かず。
サッカーや野球の選手はかなり遠くまで行ってますが。
おすもうさんは申し訳程度に近場の避難所だけ。こんな時ドサクサで
わけわからん答弁と粛清、八百長なんてやってません、といいながら
普通の人が着られない綺麗な着物やスーツ姿でまだ文句たれている。
皆さんととかく黒い噂のある暴のつく組織の人達ですら、今回は
すぐ炊き出しに行っていたというのにね。
トカゲの尻尾きりを繰りかえし、普通に大メシ食って寝て相撲とってりゃ
いつまでもうまいことごまかして存続できるとでも思ってんのか。
若貴の家族美談が崩れた時点から、とっくに終わっていたのだ。
相撲界はもう復興の必要なし。
あとは公営ギャンブルの一つにしてもらい、競輪競馬競艇と同様、
お客が勝敗予想して賭けられるようにしたら……。

自粛自粛で暗く沈んでいると何も進まない。
せっせと働いて遊ぶ時は遊び。
チャリティーだなんだという便乗売名にも乗れる時は乗り、
シラケたら乗らない。小銭があれば募金する。
どうせ電気代は上がるのだから消せるだけ消す。
エレベーターより、もう体力作りのために階段をゆっくり上がろう。
連休中の旅行予約も戻ってきたという。
探せば良い宿があるはずだ。
キャンセルが多いぶん、できる限り大切にもてなしてくれる所だって
あるだろう。
地震がこわいといったって、今住んでいるところが無事という
約束はどこにもない。

東北の桜が、次々に咲いてゆく。
休みがとれない仕事にいるが、いつか見たいなぁと思いつつ
無駄に年をとっていっている。
いつか、あそこも、ここも、あの人と見に行こうと夢を見るだけでも、
いいと思う。
近所でつまらない風景の中に咲いていても、それぞれの花は美しい。
美しいものは美しい。泣いても笑っても生きていることが大切だ。
どんなに今がしんどくても、まだまだ、その先があると思いたい。
滅びの美など、本当にありはしない。




by 沖田総司 ¦ 23:40, Monday, Apr 25, 2011 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


東日本大震災募金
3月11日午後2時東北太平洋沖にてM9.0の地震が起きた。

東京でもかなりの揺れが起きて、かなりの人が死に直面したでしょう。

その後、津波警報が発令したが間に合わずに東北の主要の港に。。。

予想をはるかに超える大きさで、港や街をのみこみ多大な

人命、被害を与えて未だに救助を求める状況は変わらない。

早急の救助はもちろんであるが、復興にもお金が多大にかかります。

東北の主要の港が壊滅状態で漁業、農業の収穫が見込めなくなる。

当然に日本人みんなの食に係わる事態であり自給が損なわれる事に。

食の物価は高騰することになるのである。

他人事と捉えずに、明日は我が身に降りかかるやも知れません。

自分の出来る範囲で構いませんから、助け合う日本人の心で。

ここにもYahoo!のネット募金ぶろぐパーツを貼り付けました。

左下にありますので、みなさまの善意を協力して頂けたらと

何卒、宜しくお願い申し上げます。

by 土方歳三 ¦ 22:12, Sunday, Mar 13, 2011 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


月晴れて
遅ればせながら……

山南総長、お誕生日おめでとうございます。

1月20日の夜関東の片田舎では冬の満月がいっそもう
ウソみたいに明るく煌々と冴え冴えと寒気を貫くように
輝いておりました。
そして総長へ何とお祝いを書いたら良いものかと
当日を逃してからも考えていたところ、
それからずぅーーーーーーっと
月光仮面の主題歌が頭に浮かんで離れません。


どこのだれかはしらないけれど
だれもがみんなしっている
月光仮面のおじさんは
せいぎのみかたよ よいひとよ

はやてのように あらわれて
はやてのように 去ってゆく


月光仮面はだれでしょう
月光仮面はだれでしょう

どこかで不幸に 泣く人あれば
かならずともにやってきて
まごころこもる愛のうた
しっかりしろよとなぐさめる
だれでも好きになれる人
夢をいだいた 月の人
月光仮面はだれでしょう
月光仮面はだれでしょう……♪

硬骨漢の川内康範先生の作詞だそうですが……
三番の歌詞を見ると「電光石火の早業で」
というところもあってますます総長だと
一人勝手に思い込み、
さすがに冬の蝦夷地で鉄馬は厳しいと思いますが。

猛暑の後は大寒波、とのとおり、この冬は全国各地で
豪雪と厳しい寒さが続いているようで、
こちらではまだチラリとも雪を見ていないのが
申し訳ないぐらいの気持ちがいたしますが、
どんな冬にも必ず春がやってくると
明るい光を心にともしていきたいものだと感じます。

総長も日々のご公務大変だと思いますが、
何とぞお体にお気をつけて、また折を見て
いつでも屯所にもお戻りいただけますように
お待ち申し上げております。



by 沖田総司 ¦ 21:17, Friday, Jan 28, 2011 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


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